「目指せ内申アップ!! 親子絵葉書の書き方教室」〜先生に絵葉書を送って内申点をアップさせよう!

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「目指せ内申アップ!! 親子絵葉書の書き方教室」概要

「目指せ内申アップ!! 親子絵葉書の書き方教室」は、先生を協力者にするための一手段として、絵葉書を上手に活用し、味方につけてしまう手だてにしようというのが本サイトの目的です。

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■目指せ内申アップ!!親子絵葉書の書き方教室アンケート 2007年1月〜

  1. 旅先から学校の先生に絵葉書を送ったことがありますか?
  2. 旅先から塾の先生に絵葉書を送ったことがありますか?

2007年7月1日以来  人目のお客さまです

■「目指せ内申アップ!!親子絵葉書の書き方教室」について

 メールが普及したおかげで、葉書を出す機会がめっきりと減りました。手軽に書けて、コストもほとんどかからず、どこに送ろうともタイムラグなしに送信できるメールは便利なツールです

 しかし、もらったときのありがたさは葉書や手紙には劣ります。メールはしょせんメールでしかありません。

 人の心に訴えるには、紙媒体には遠く及びません。その紙媒体を使って、好感度をアップしようを目的に、親子暑中見舞いの書き方教室親子残暑見舞いの書き方教室親子年賀状の書き方教室親子寒中見舞いの書き方教室の4つのサイトをオープンしました。

 その番外編として「絵葉書」を使ってさらなる好感度アップを目的に、「目指せ内申アップ!!親子絵葉書の書き方教室」を公開することにしました。

■絵葉書は出す人が少ないから目立ちます

 旅先からの絵葉書をもらうことはまずありません。

 ツアー旅行はスケジュールがびっしりです。連休や盆暮れは車が大渋滞で、新幹線も乗車率100%を超えます。のんびりとしたバカンスなどはほど遠く、絵葉書なんか書いている余裕はありません。

 そもそも絵葉書というのは、お土産に買ってくるものであって、現地から送るという意識はほとんどの人が持ち合わせていません。また、絵葉書は人に送るものではなく、たびの記念にと自分に買ったら、机の中にそのまま放置されます。お土産としてもらっても同様に机の中で変色するまで眠り続けます。

 だから、絵葉書はもらえばびっくりするし、うれしいものなのです。人が出さないから、もらったときインパクとがあるのです。人のやらないことをやって目立つ、これが成功の秘訣なのです。

■絵葉書は旅先で書く必要はありません

 2泊3日の旅行や親戚へのあいさつに忙しい帰省で、のんびり絵葉書を書いている時間はありません。

 そのようなときは事前に絵葉書を書いて、現地のポストに投函すればいいのです。旅行先の絵葉書なんて、今の世の中、事前入手なんて難しいことではありません。どこで書いたかなんて、もらった先生には分かりません。消印を見て「こんな所に旅行しているんだ」と思うくらいのものです。

 どこで書いたかよりも消印が大事、これが好感度アップのために送る絵葉書なのです。

■絵葉書作戦には田舎にいる親戚を活用しよう!

 どこの家庭でも、夏休みや大型連休に旅行に行けるとは限らないものです。そんなときに便利なのが、田舎にいる親戚や知人です。彼らに、絵葉書を買って郵送してもらい、その絵葉書に「どこどこに遊びに来ています」と文字を埋め、切手を貼って、それを封筒に入れたものを田舎の親戚・知人に送って、ポストに投函をしてもらえばいいのです。

 また、お父さんが単身赴任ならば、そこから送ってもらうというのもいいでしょう。「夏休みを利用地手お父さんの所に遊びに行きました」とか、「お父さんは仕事が忙しくて戻ってこれないので、僕から遊びに行きました」とでも書いておけば、家庭円満の印象を与えることができます。

■絵葉書は現地で投函するからうれしいのです

 絵葉書は現地で送る方法と、家に帰ってから、「ここに行ってきました」と近所のポストから投函する方法があります。

 どちらももらってうれしいものですが、やはり現地から送ってもらった絵葉書に勝るものはありません。「旅先でもわたしのことを覚えていてくれた」、そう思わせることが先生を感動させるのです。

 事前に家の机で書いた絵葉書でも、親せき・知人に現地から投函してもらった絵葉書でも、その事情を知らない先生にとっては、現地から送ってもらった絵葉書と同じ意味を持つのです。

 どこで書こうと関係はないのです。大切なのはどこの消印が押されているかなのです。

■旅先からの絵葉書はふるさと切手で送ろう

 コンビニなどで発売されている事務的な切手を貼って、絵葉書を送っても、先生の心を鷲掴みにすることはできません。一工夫が必要になります。

 ふるさと切手という地域限定の切手というのがあります。地域限定とはいっても、全国の中央郵便局ならば購入できます。また、通販もできます。旅先からの絵葉書はこれを利用します。

 旅先のふるさと切手を事前に購入して、絵葉書に使います。現地で購入するのもいいのですが、売り切れになっていることもあります。また、不慣れな土地で郵便局を見つけるのは難しいです。だから事前に購入しするようにします。

 こういう細かい配慮に無頓着な先生の場合、意味はありません。しかし、普通の感覚を持っている人ならば、こういう細やかな気配りはうれしくなるものです。ふるさと切手という一手間かけることで、好感度はアップするのです。

■絵葉書の大きさを確認しよう!

 絵葉書を送る上で注意したいことがあります。50円で送れるサイズなのかどうか、確認するようにします。サイズが大きかったり、定形外の形だったりと、50円で送れない絵葉書は案外あるものです。

 料金不足の絵葉書を送った場合どうなるかというと、受取人が不足の料金を払うことになります。受け取り拒否ということもできますが、自分の学校の児童生徒、その保護者からの絵葉書を受け取り拒否にする先生もいないでしょう。

 絵葉書の不足料金など微々たるものですが、常識を疑われてしまいます。好感度アップが目的の絵葉書なのに、「非常識」と思われてしまっては、元も子もありません。50円で送れるかどうか、事前に確認するようにしましょう。

■先生も人の子なのです

 先生だって人間です。好きな生徒もいれば嫌いな生徒もいます。

「好き・嫌い」で物事を判断するのは、大人の行為とは見なされません。しかし、それは建前です。人間にとって好きと嫌いの感情はもっとも重要視されます。採用試験の面接も、この人間と一緒に仕事をしたいかしたくないか、能力以上に好き嫌いを見ている試験なのです。

 子どもの学校生活をよりよいものにするならば、親が率先して先生に好かれるようにしなければなりません。何かと言えば学校に対して文句をたれる、それが近ごろの傾向のようですが、文句を言うよりもおだてる方が、人は動いてくれるものです。

 文句をたれれば、しっぺ返しが必ずあります。文句をたれることで、一時的には利益になるかもしれませんが、最終的な利益につながるとはとうてい思えません。先生も人の子です。自分に好意を抱いているようなそぶりを見せれば、悪い気はしません。

 先生を味方につければ、子どもの学校生活よりよいものとなり、進学が有利になるのです。だあから、「先生に対して好意を持っています」その証しとして、絵葉書などのあいさつ状をきちんと出すようにしましょう。

■絵葉書は担任の先生以外にも出すようにしましょう!

 中学になると、教科ごとに先生が替わります。つまり成績の評価は一人の先生が行うのではないということを意味します。そこで、各教科の先生方にも親子そろって絵葉書を出すようにします。

 自分の担任をしている生徒・保護者からでさえ、絵葉書が来ることはレアケースです。担任外の生徒から絵葉書が届く数は皆無と言ってもいいでしょう。だから絵葉書は目立つのです。

 好意を抱いていると思わせれば、ひいきしてもらえる確率もアップします。先生ご本人はひいきをしている感覚はなくても、無意識のうちにひいきをしていることはよくあるものです。

 子どもが送るのをいやががっても親の力で書かせる、そのくらいの指導力がなければ保護者失格です。

■絵葉書は塾の先生にも出しましょう!

 塾の先生は人気商売です。

 生徒をどれだけ集められるか、どれだけ生徒の支持があるか、目に見える数字が求められます。生徒や父兄の支持が発言力の大小を決めるケースもあります。人気がすべて、学校の先生よりもシビアな世界です。

 同僚と講師室でけんかした場合、人気のある先生は人気薄の先生を「生徒の支持を集めてから文句は言ってください」と、沈黙せざるを得ない状況に追い込みます。だから塾の先生は、目に見える形で、生徒からの人気、授業前後の質問の行列や、出席率などを異常に気にするものなのです。

 絵葉書も目に見える人気のバロメーターです。講師室に生徒およびその保護者から絵葉書が届いていれば、塾の先生は大喜びです。絵葉書が支持の証しとなり、発言力が大きくなります。室長先生の評価も高くなります。でかい態度も許されるようになります。学校の先生以上に、ひいきをしてくれるようになるでしょう。

 社員講師であろうと、アルバイトの時間講師であろうと、勉強を教えてもらっている先生には絵葉書を出すようにしましょう。これで一クラス上の待遇が受けられるようになります。

■絵葉書を送れば好感度アップ間違いなし!

 たった一枚の葉書で、人の評価は変わります。好意の度合いも変わります。

 その一つが絵葉書になります。もちろん絵葉書だけ送ればいいというものではありません。新年は年賀状、喪中ならば寒中見舞いと時期と状況に合わせて送る葉書はほかにもあります。

 盆暮れの付け届けを含めて、どのようにすれば効率的に好意を持ってもらえるようになるのか考えるのも親の義務になります。

 人は誰に対しても平等に接することはできません。好きな人間には丁寧な対応になります。嫌いな人間にはおざなりな対応をしてしまうものなのです。

 先生に好意を持っていることを示し、先生にも好感を持ってもらうように努力しましょう。進学や学校生活の待遇をアップするようにするのも、親の責任なのです。

■あなたの送った絵葉書の文面を募集しています

「目指せ内申アップ!!親子絵葉書の書き方教室」では、保護者・父兄の皆さんが実際に学校や塾の先生に送った絵葉書の文面を募集しています。少しでも自分の子どもの学校や塾での待遇を有利にしたいそんな皆さんの思いを共有化できたらと思っています。どうかご協力のほどお願い申し上げます。

あて先はこちら⇒わたしたち親子が先生に送った絵葉書の文面
   
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